【対面セミナー】発達が気になる子への読み書き指導セミナー①

【対面セミナー】発達が気になる子への読み書き指導セミナー①

全3回でお伝えする、明日から使える実践的アプローチ

概要

いよいよ会場を設定して開催する、リアル対面セミナーを再開します!
できるびよりの高橋2名も福岡の会場で皆さんをお迎えします。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ぜひご参加ください!
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<セミナー概要>
読み書き指導では、読む・書くの発達段階を理解し、困難さの原因を分析する必要があります。また、意味を読んで理解し、文章にするといった「意味のある読み書きの力」を育てる必要があります。

本セミナーでは、全3回にわたり、読み書き指導と併せて促す、認知・言語・コミュニケーション、上肢機能発達支援についてお伝えします。

※単回での参加も可能ですが、より深い理解のため、ぜひ3回全ての受講をお勧めします。
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●<第①回>
読みと書きを連動した支援
~意味のある文字を書くために~

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<第②回>
うまく読めない書けないことへの支援
〜目で見る力を育てよう〜
https://sunny-station.com/real/36
<第③回>
言葉やコミニュケーション力を育てるための支援
〜読み聞かせ、一文日記に取り組もう〜
https://sunny-station.com/real/38

<対象>
・療育、保育、教育に従事する方
・保護者
・その他、子どもの発達にご興味のある方

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同日の午前中には「発達が気になる子への生活動作の教え方セミナー」が開催されます。
ぜひこちらも合わせてご参加ください!
お申込みはこちらから→https://sunny-station.com/real/30
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※ウェブサイトからのお申込みが難しい、うまく行かない、という方は、電話やFAX、メールでもお申込みを受け付けています。お気軽にお問い合わせ、お申込みください。
電話: 03-3802-1900
FAX:  03-6800-2916
メール: info@dekirubiyori.com / support@sunny-station.com

==教科書のご案内==
本セミナーは、セミナーの教科書として鴨下先生が出版した著書「臨床作業療法NOVA イラストでわかる生活動作と読み書き支援」に沿って講義を進めます。

購入は必須ではありませんが、ぜひご購入をご検討ください。
(電子書籍で以下のサイトから購入できます。ちょっぴり立ち読みあります。)
https://store.isho.jp/search/detail/productId/2205762210

開催場所

福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル貸会議室3F H-1会議室 (地図を開く

登壇者紹介

鴨下 賢一(かもした けんいち)

株式会社LikeLab/保育所等訪問支援Switch管理者
作業療法士

髙橋 知義(タカハシ トモノリ)

社会福祉法人こぐま学園で14年間作業療法士として勤務。2015年4月に株式会社LikeLabに入社し、現在に至る。 著書に「発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび」「脳と体をそだてる感覚あそびカード144」(共著、合同出版)、「作業療法士が行うIT活用支援」(執筆、医歯薬出版)、「発達が気になる子の学校生活における合理的配慮」「発達が気になる子の実行機能」「教室でできるタブレットを活用した合理的配慮・自立課題」「マンガでわかる読み書き指導」(共著、中央法規)、「発達をうながすハンドリングー生活動作の介助のポイント」(共著、三輪書店)などがある。特別支援グッズ「Qスプーン」「Qフォーク」の開発・監修。

鴨下 賢一(かもした けんいち)

医療法人桜十字 桜十字病院
作業療法士

松井 匠(マツイ タクミ)

2008年に長崎県にてフリーランスとして活動、発達障害に関する、研究や臨床に携わる。2009年にたすく株式会社に入社。在職中は、自閉症を中心とした発達障害児・者とそのご家族の支援に携わり、療育プログラムの開発担当、児童発達支援管理責任者、講演会講師、知的障害特別支援学校のコンサルタントなどを務める。2017年9月に桜十字病院に入職、外来リハにて肢体不自由児、知的障害児、発達障害児への支援を行なっている。また、2019年7月より熊本県作業療法士会の理事を務める。

鴨下 賢一(かもした けんいち)

社会福祉法人恩賜財団済生会支部北海道済生会小樽病院 重症心身障がい児施設みどりの里 通所支援事業室長
NPO法人カケルとミチル代表理事
認定作業療法士、博士(作業療法学)、呼吸療法認定士

小玉 武志(コダマ タケシ)

重度の障害を持つ方の入所施設へ勤務。大学院にて博士号を取得した後は、非常勤講師として作業療法学生への教育にも従事している。2017年には海外研修生として2ヶ月間にわたり世界の支援教育や施設の現場を視察した経験も持つ。現在は、地域暮らすお子さんへ医療分野での支援に加え、自身が立ち上げに参画した通所事業所での支援や、学校や幼稚園などの訪問支援にも携わっている。2022年よりNPO法人カケルとミチルの代表理事を務める。

鴨下 賢一(かもした けんいち)

株式会社児童発達支援協会 代表取締役
リハビリ発達支援ルーム かもん 主宰
作業療法士/専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育・摂食嚥下)
日本作業療法士協会 生活環境支援推進室委員
日本発達系作業療法学会 副会長
福津市教育委員会教育支援委員会(学識経験者)

鴨下 賢一(カモシタ ケンイチ)

2019年3月まで静岡県立こども病院で27年間勤務。未熟児、発達障がい、肢体不自由児、重症心身障がい児、整形外科疾患などを対象に、急性期からの治療を実践してきた。Qシリーズ、凹凸書字教材をはじめとする福祉用具の開発、書籍執筆、特別支援教育支援(学校などでの支援)に数多く取り組む。

2023年06月11日(日) 13:00〜15:00

受講料(税込)¥4,400

このイベントは終了しました

  • 申込締切日:2023年06月09日(金)
  • 定員:50名 最小開催人数:10名

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